総量規制銀行ローンを借りる時の基本

総量規制銀行ローンを借りるときは、金利比較をするのが基本です。
銀行はどこも低金利だと言われていますが、よく比較してみるとかなりの差があることがわかります。
消費者金融の場合はどこで借りても金利に大きな差はありませんが、これが銀行となると相当に大きな差があります。
例えば、初回融資の金利においては18%のところもあれば、12%未満で借りられるところもあるのです。
6%も金利が違ってくれば、毎月の利息は相当に違ってくるでしょう。

総量規制銀行ローンは総量規制以上の借入ができますが、ローンの限度額まで借りられるわけではありません。
実際に借入できる上限については、ノンバンクと大差がないという声も聞かれています。
そのため銀行だから高額を借りられるとは限らないのです。
借入額については審査を受けるまでわかりませんが、初めて借りる状況で50万円超えにはなりにくいです。
50万円以下の金額になることが多いので、過度の期待はしないようにしましょう。
ただ専業主婦が借りられる可能性を考えるなら、ノンバンクよりも圧倒的に総量規制銀行ローンです。
後者は総量規制の対象にならないので、年収がゼロの専業主婦も配偶者の年収を基準として借りることができるのです。

あとは実際にローンを使用する場面を想定して選んでいきましょう。
コンビニATMで借りるなら、いつも使用しているコンビニに対応しているかチェックします。
繰り上げをして早期完済したい方なら、繰り上げ返済が簡単に行えるか調べましょう。